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といわれている『ニューロマンサー』をブックオフでみつけたので買ってきた。
これ。

ずっと『ニュー・ロマンサー』だと思っていたら『ニューロ・マンサー』でしたという、ありがちなミステイクを犯していましたが、まあそれはさておき。  
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一通り読み終えたんで
ラフに感想など。


うーん、見事なボリューム。


士郎氏のアニメ用プロットはかなり大満足の代物。
全体的にアニメよりキャラがおちゃめで原作のイメージに近いな(当たり前だけど)

アニメとの比較をすると(士郎氏のプチ文句と共に)
かなり楽しい(´∀`)

1.5本編の内容としては1を読んでいないとまったくもって意味不明になる(一部2ともリンクしてるし)ので
アニメしか見てない人は充分には楽しめんだろーな

でもバトーと素子のやりとりがかなりカワイイので一見の価値はありまくり
  

2008年03月06日
買ってきたゼヨ!


ネットとヤンマガの広告見てたときは


限定版のキーホルダーはキャラものじゃないし、欲しくないやー
ホログラム仕様もべつに〜


とか思ってたんだが



  
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映画のCMがおもしろそうだったので
とりあえず原作を読んでみることに。

えー、まず、一言。


この薄さで上下に分けんじゃねー!!
ざけんな宝島!!
読者なめとんのか?!


どんだけ薄いって、一冊200ページチョットですよ。

全く信じられない軟弱っぷり。


本編はなかなか面白かったんだけど。

キャラの個性が強いという評価が多かったみたいだけど
京極作品ほどの破天荒さはないね。

あと、全体のページ数を増やしてでも白鳥の説得と心理読影をもっと細かく描写してあると、より楽しめたかと。
ちょっと中途半端な感じが漂ってるのが惜しい。

映画のキャスティングはえらいギャップがあるがそれはそれで楽しそう。
もしかしたら映画の方がエンターテイメントとしての完成度は高いかもしれんなぁ
  

ブログにも書いたんですが
メディア芸術祭にて展示されてて
そのあまりの面白さに
おなかが痛くなって5ページ程しか読めなかった本書。

じっくり読むために買ってみました。  
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2008年02月07日
毎月買ってるジャンプSQ。

今月は買うつもりなかったけど、
表紙のLが良くて買っちまいました。

連載作品もそろそろ好き嫌いがはっきりしてきたから
単行本に切り替えようかなー
  

2008年02月07日
罪と罰

この超有名な一冊。
やっと手を出してみました。

昭和62年発行だけど結構時代がかった訳をされてるのは
原書が古いからかなー・・・。
直訳しすぎなんじゃないかって気もするが
亀山 郁夫氏の訳を待った方が良かったかも・・・。

でも、とりあえず話のスジを追うには問題ないんで
読み進めてますが、
これってかなりのプロレタリア?

もっともプロレタリアの代表とも言える「蟹工船」とかは
読んでないんで、イメージ優先ですが。

主人公が今現在で言うところの貧乏を遥かに通り越した赤貧っぷりで
まず、生活の描写に相当衝撃を受けましたよ。

あと、「罪と罰」最大の何点である
登場人物の名前のわかり難さについては、
日本人にはなじみのない発音のうえに
同一人物の名前が3種類で語られるあたり閉口します。

標準レベルの読解力がないと確実に混乱するだろうな。
  

2007年06月04日
古本屋巡りに疲れて
アマゾンにてゲットぉ〜

元気で時間のあるときはあっちこっち回って見つけるのは
楽しみだけど、元気も時間もないときは苦痛じゃよ。

アマゾンだと発送に問題あるけど、マーケットプレイスは
発送もはやくてよいね。
まとめて買えば手数料も気になんないし。

「アイ・ロボット」は映画とは違うストーリーで
(逆だな)かなり面白い。
古い作品だけあって、作中の年号が
現在から見ると既に過去のエピソードだったりするのがあって、

アイザック・アシモフは未来に期待しすぎたなっつー(笑

それにしても、物語の中ですらコレだけの問題を抱える
ロボット三原則は

実は欠陥品なのでは?

と思ってみたり。
まだ半分くらいなので、コレからどんなエピソードがでてくるか楽しみ〜

しかし、今現在でやっとCGによる
ビジュアル表現が出来るようになったというのに
現実化は程多いのだろうなー・・・。

「イントロンデポ2」は大変お買い得でした。
まだパラパラとしか見てないけど、やっぱ士郎正宗はすごい!
色々意外な仕事も掲載されててファンは必見ものだね。

2冊ともユーズドだけど、全然気にならない状態でした。
さすがブックオフといったところか。

  

2007年04月26日
ガンダムエーススペシャル!!

トニたけと大和田はじめガンダムギャグメイン!
しかもカードビルダーのカード付き!

ドム・フュンフって
何?

しかもカードビルダーやんないけど。(`∀´)
さすがに金がつづかんよ。

6月25日までは大ブレイクキャンペーンで
トニジャンほかガンダムグッズがあたるってさ!!

応募するしか(≧▽≦)

  

2007年04月25日
トニーたけざきのガンダム漫画二巻に
blood+の最終五巻。


トニたけは700円もしたので、

なぜに?!と思ったら
カラーページたっぷりでした。
サクがたくさんだよー!
ほかにもガンプラをつかった漫画がたくさん収録されてて
いろんな意味で見応え十分。

blood+はめでたしめでたしでした。
シャールかわいいなあ。



BLOOD+はサイドストーリーも面白くて好き。
とくにこれ。逆転裁判のキャラデザをしてたスエカネクミコ作画ですよ!
ハジがごついのはさすがカプコン仕込み?
  

2007年04月09日
とっくのとうに映画公開されてますね。

マンガ喫茶行くのもめんどうになったので(ヲイ
古本屋を捜したら8巻1冊しか無いというステキな状況。

とりあえず立ち読みで。

なんか、ゲーム化しても面白そう。
もっと細かく設定は必要だろうけど、
主人公は当然ギンコで
突如均衡が大きく崩れて、蟲が人々の生活を脅かすようになった世界で
四季折々の薬草を採取して乾燥させたりすりつぶしたり
調合して虫下しを作り、人々を助ける。みたいな。
基本はミッションクリア型で
ロープレとアドベンチャーの混ざった感じがいいかな

あー、書いてたらやりたくなってきたw

とりあえず
「蟲師」8冊(3200円)買った

・・・つもり貯金

  

2007年04月05日
やっと下巻読み終わり〜。

to be continued


ってなに?!
次こそいよいよ日本買い占め?

しかし、下巻になってから専門用語ラッシュで
理解が大変。

つーか、単語の意味としては理解できてないdeath。(@_@)

ポイズンピルがやっとってくらいだ…

まあ、ストーリー進行に支障がでない程度には
本文で解説してくれてるので、
ぜんぜん着いてけないってことはないかと思うです。
あとは専門書を紐解けってことかなー。

一時期マネーロンダリングの解説本を買おうかなと思って、
立ち読みで挫折したなゆたにはまず遠い世界か…
しかしこの小説、
フィクションとノンフィクションの間ギリギリっぷりがたまりません
(´∀`)

さーて、ハゲタカ1を買うか(-.-;)

  

いい!!

時間がなくて、まだパラパラとしか見てないんですが、

めっちゃいい!!!

NewtypeUSAイラストとか日経キャラクターズイラストとか
幅広く収録されてて、↑このへん買い逃した方には超オススメ。
USAはまず手に入れられんしな。
さすがに日経キャラクターズ2号の田島昭宇がかいた素子の表紙は
収録されてないようですが。

これ。


次に目を奪われたのは
やはり

原画。

作画監督の修正前と後と掲載されてて、
コンマミリの単位でキャラクターの表情が生まれてる事が
すごく良く解ります。
激しく感動。

今週末は読書三昧かな。  

2007年04月02日
…なんか二冊多いんですけど。

ずっとさがしてた
「攻殻機動隊 眠り男の棺」があったので迷わずゲット。
イントロンデポは勢いで(^_^;)

しめて
8120円也〜。

久しぶりに本屋に行ったら
「大神」のDVDブックやらヴァンパイアのアートワークスやら…
なゆたが尊敬して止まない
西村キヌ女史の書き下ろし表紙はかなり惹かれますが
まだバイオアドアーツもデビルトリニティーなんとかも
買ってないのにぃ!

破産させる気ですか、カプコン様。

ほかにもジブリ背景画集やら欲しいものだらけですよ。

つもり貯金でも始めるしか(@_@)

それにしても、西村キヌ画集でないかなぁー。
ファンはかなり多いと思うのだが。  

2007年03月26日
最終回だけ見逃しました。
よりによって最終回・・・。

うっかり風邪をひいてすっかり眠りこけた
自分が恨めしい。

ハゲタカ2(上)・(下)
が出てたんで、とりあえず(上)だけ購入。
ドラマ観てたんで2からでも平気だろうと高を括っていたら
軽く置いてきぼりな感は否めません。

最終回観てないから??

でもM&Aとか全然詳しくなくても
面白く読めます。
むしろ解らない人におすすめかも。

  

またもいまさらですか。

日本神話ファンタジー。
でもって難解さ加減は相変わらずってかんじだ。

攻殻機動隊もアップルシードもそうだけど、
士郎正宗の気持ちいいまでの
「解らないやつはとことん置いてく」
スタンスは、まったくもって商業的にはオイシくないと思うが
逆に貴重だよなーとつくづく思ってみた。

まあ、不満と言えば装丁というか製本が甘い・・・。
何ですぐ背ノリがはがれるかなー。
「イントロンデポ」の批評で同じ評価があったけど、
所詮同じ出版社ってことかなー。
  
タグ :士郎正宗

2007年03月10日
面白い。

気になってたけど、機会がなくて
放置してたのだが
今度映画化されるってんで(しかも大友克洋!)
読んでみた。

怖くない不思議系って感じか?

ひょうひょうと生きていく様はなんとなく
ブラックジャックみたいだ。
  

2007年02月26日
小説版。

やっと読みました.
つーか、存在を最近知りました。
「凍える機械」と「虚夢回路」は手に入れた物の、
「眠り男の棺」はもう入手困難なご様子。

唯一見つけたアマゾンは発送日がどんどん遅くなるという不可思議な
システムに業を煮やしてみました。

「凍える機械」のタチコマストーリーは
タチコマファン特萌な一品で
ヨは満足じゃー!
これを読んでパトタチをつくりたくなった(つくっちゃった)人は
いっぱいいるんだろおなー。